4/11 ラフマニノフとチャイコフスキー@兵庫県立芸術文化ホール

クラシック音楽強化月間、第三弾はこれ。
ロシア、ウイーンときて今回はロシア。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番は先日のフィギュアスケートで
浅田真央ちゃんがフリー演技で使ったもの。
ピアニスト=ドミトリー・メイボローダーは1993年モスクワ生まれの弱冠20才。
まさに天才ですね。
これからどう進化していくのでしょうか。

チャイコフスキーの交響曲第六番「悲愴」
1893年 サンペトロブルグ、チャイコフスキー自らの指揮で初演され、その9日後に天に召されたのです。
あのえも言われぬ美しく、切ないメロディーは琴線に触れます。
佐渡裕の指揮でのオーケストラを聴くのはこれで5度目、日本人指揮者にしては長身で、そのダイナミックさはますます本領発揮していました。
アンコールはヘヴィーなメインデッシュの後のデザートに相応しく
シュトラウスの軽快なポルカを二曲。
粋な選曲です。

彼の著書「僕はいかにして指揮者になったか」は興味深い本でした。
そういえば先日の宝塚歌劇団100周年記念式典で指揮をしていましたね。

大阪のオッちゃんはロシアの音楽の前のランチもこれ
「ぼてじゅう」のモダン焼き
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Commented by 投資の勉強 at 2014-05-29 10:44 x
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
by jjunsuke | 2014-04-21 04:05 | コンサート | Comments(1)

歯医者とジャズピアニストの雑感
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