東京マラソン その後

東京マラソンから帰ってきて月曜日
体はもうバラバラになりそうでした。
特に階段の下りは手すりに掴まらないと無理です。
連休明けで仕事も忙しいです。
少しの移動も億劫になりカニが無理して縦に歩くようなものです。

今週は火、木、金、とライブもありあっという間に過ぎました。
ここまで体が痛んでもピアノを弾くには影響はなかったです。
不思議ですね。
使う筋肉が違うのでしょうか。

あれだけ辛い思いをしたのに昨日金曜日は昼に10km走ってしまいました。
またフルマラソンに挑戦するのでしょうか。
来シーズンに向けて地道な練習あるのみ。


そしてゴルフシーズンが始まります。
取りあえずは6月第一週にある理事長杯予選の7年振りの突破です。
でもそんなにムキにはならないでしょうね。
参加することに意義ありということで・・・・・

マイランニングコースの大川沿いもすぐこの景色になります。
今年のお花見は楽しみたいです。





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やはりお花見はこういうことで
皆さんのお花見はいかがでしょうか?

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by jjunsuke | 2009-03-28 11:44 | Comments(0)

いよいよ当日の朝を迎えました。
足の調子がずっと良くなかったので思いきって2週間前にシューズを新調しました。
マイゴールデンシューズです。
練習で履いてフィット感、重さ、気に入ってます。
強い味方ができました。
右足のは計時用のチップで完走するとこれと交換にメダルが授与されます。
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都知事のこの方の肝いりで始まった東京マラソンも第三回大会です。
上からランナーを見下ろすのも気持ちいいでしょうね。
なにか征服欲が満たされるんじゃないでしょうか。

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お笑いの方々は愛想をふりまきながら歩いていました。
「陣内 結婚祝いの三万円返しておくれな」
こういうせこい発言も最近あったようですね。

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米国からはこんな人が応援に駆けつけていました。
留守にして大丈夫なんでしょうか。

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沿道ではブラスバンドや和太鼓、ハワイアンダンス等のパフォーマンスで応援してくれます。
銀座を過ぎて23kmあたりです。
やはり若いオネーさんのこの溌剌とした姿にはフラフラと近寄ってしまいます。
でもこんな余裕があるのもこの辺りまでです。

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27km浅草雷門前。
少しずつ足に来始めて笑顔も引きつってきます。
ここから沿道の人々の声援とチョコ、飴、クッキー、等のエイドが大いに励みになります。
こんなにスイーツが美味しいと感じたのも久し振りです。

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35kmを過ぎて雨も本降りで風もきついです。
もうシャッターを切る余裕はありません。
後はゴール目指して自分との戦いです。
そして無事ゴール!
雨で全身ずぶ濡れです。

マラソンのゴールで涙したのは初めてです。
何に対する涙だったのでしょうか。

完走メダルは正直すごく嬉しかったデス。


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ipodの計測によると50kmも走ったことになります。
アップダウンもあったし、寄り道したり最後はヨロヨロしたので相当ロスしたようですね。
まさかこの私がフルマラソンを完走するとは。
人生なにがあるかわかりません。


またフルマラソンを走りたい?
うーん今は微妙ですね。
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by jjunsuke | 2009-03-23 16:37 | Comments(10)

新幹線でも無線ラン

事前に接続業者と契約の必要がありますが、n700系ではネット接続が可能になりました。
これで東京までの時間も有効に使えます。

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今流行のミニノートブック’ですが、車内では何かと便利です。
これはiphonで撮った画像ですがやはり画質は良くないですね。

明日はデジカメとiphonを携帯して走るつもりですが、シャッターを押している余裕はあるでしぃうか。
6日前にひいた風邪も完治していません。

今夜は寝れるでしょうか。
緊張と不安は増すばかりです。

あとは気合いと根性しかありません!
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by jjunsuke | 2009-03-21 12:31 | Comments(2)

いよいよ東京マラソン

3月8日の京都シティハーフマラソンは回避しました。
練習のしすぎか足の調子が良くなかったので思いきって休養しました。

でも気持ちは焦ります。
こんなことでいいのか!
「気合いを入れて頑張れ」 天からの声が聞こえてきます。

うーん  辛いです。
あと一週間で本番。
こんなに緊張するのは幼稚園の時、突然お遊戯会で「しょじょ寺の狸囃子」
の代役を命じられた以来です。(もしよければマイHPのepisodeをご参照ください)

体重コントロールも目標には届きませんでした。
節酒、節めし、あきませんでした。
こんなことで選ばれし東京マラソンを走っていいのでしょうか。
抽選にもれた皆さんに申し訳ないです。

21日(土)に上京します。
エントリーして前夜は斎戒沐浴して寝れるでしょうか。

もう一度言います。
かなり緊張してまっす。
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by jjunsuke | 2009-03-13 21:10 | Comments(0)

私が演奏するのはいわゆるジャズでクラシックは弾きません。
というか弾けません。
しかし聴きに行くのは主にクラシックのコンサートです。

大阪にはシンフォニーホールというオーケストラを聴くのには最高のホールがあります。
「頑張れセンチュリーコンサート」にいってきました。
大阪府知事橋下さんの政策でセンチュリーへの補助金がカットされようとしています。
それへの抗議を込めた応援コンサートです。
あえてここでは橋下さんの政策の是非には触れません。
ただ彼の言動にはいつも何か違和感を感じます。

センチュリーは創立20年とまだ若いオーケストラです。
聴きにいくたびに力強く勢いを増していてファンです。

今回のプログラムは豪華です。
まずオーケストラが登場しますが、いつもは黒一色の女性の団員が色とりどりのドレスを身にまとっています。
それだけで雰囲気が華やぎメンバーのこのコンサートにかける意気込みを感じます。
そこに全国各地のオーケストラの有志が加わりいつもの1,5倍くらいの数で演奏されます。
一部の指揮は金聖饗さん。
ラヴェルのボレロをあんな迫力で聴いたのは初めてです。
ソプラノの中丸三千繪さんには魅了されました。

二部は常任指揮者の小泉和裕さんがワーグナーとストラビンスキーを振りました。
これも圧巻でした。

音楽を愛する者が気持ちを一つにして表現する場面に立ち会えて感動しました。

今回は妙に真面目なブログになってしまいました(笑)

アンコールの最後は定番のラデッキー行進曲。
ジャズのライブのアンコールで歌のお姉さんがオールオブミーを歌うようなものでしょか。
観客の手拍子が微妙にずれます。
まあそれも良しとしましょう。

大阪は吉本とたこ焼きだけとちゃいまっせ!
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by jjunsuke | 2009-03-03 23:01 | Comments(2)

歯医者とジャズピアニストの雑感
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