花のお江戸では東京マラソンが華々しく繰り広げられている日
ローカルな宇治川ハーフマラソンを走りました。

10時の気温がもうすでに17℃
半パン、Tシャツにしておいたら良かった、でも並んだからもう遅し。
スタートから3km近くはずーっとかなりの下り
ということは最後はこの坂を登るんや
宇治川の景色を愛でている間もなく10km折り返しの登り
これがまずキツかったわ、
10kmの関門は一時間、これはまあクリア。
次の17kmの関門は一時間40分、かなりキツい設定で必死のパッチ。
私の後ろにも大分いたからギブの人多いやろうね。
4000人くらいの大会やのにバスが4台止まっていたし。

そして最後の3km続く登り。いや〜参りました。
残酷過ぎるわ。
2時間8分25秒でなんとか完走。
ゴールの制限時間は2時間10分。
それを越えるとゴールしても完走証はありませんとのアナウンス。
お上には慈悲はないのか!
ちょっとくらいええやんけ。
あれには頭きた。

私の中で一番過酷なハーフでしたわ。
時差と気温差には昔から弱かったですが、高度差にも弱かったです。

今シーズンのレースはこれで終わり。
10月20日の大阪マラソンは申し込みましたが、もちろん抽選。
この前宝くじで1万円当たったんで運を使こうてしもたからな〜〜
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by jjunsuke | 2011-02-27 17:46 | Comments(4)

学会にも色んなのがあります。
本業では「日本口腔外科学会」等に所属していますが
この度「ランニング学会」に入会しました。

先日、2日間の講義と実習を受けて、こういうものを頂きました。
講師陣は高橋尚子さんの大学時代のコーチ監督や箱根駅伝出場経験者、解説者等
日本のランニング界のそうそうたる先生方です。
運動生理学やバイオメトリクス等、かなり難解な分野もありましたが
なんとか試験に合格することができました。

私自身はへなちょこ市民ランナーで、人に指導するなんておこがましく
100年早いですが、理論の裏付けは邪魔にはなりません。
今後も謙虚な気持ちでランニングを続けていきましょう。

ということで大規模な東京マラソンが繰り広げられる日曜日
ローカルな宇治川ハーフマラソン走ってきまっさ!!
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by jjunsuke | 2011-02-24 11:39 | Comments(3)

この大会には名前にふさわしく5km男女ペアの部というのがあります。
Finishでは手をつないでゴールすることとなっています。
アスリートしてはこんなチャラケタ軟弱な種目に出る訳にはいきまへん!
というのは建前で、本当はこれにしたかったのですが同伴してくれる女子はいません。
ということでハーフマラソンを走りました。

いつもはIPODで距離やペースを確認していましたが、本格派ランナーを目指して
GPSで距離を計るGARMINの時計をゲットして初めて大会にでました。
そのお陰か自己ベスト達成。
1時間58分50秒で2時間を何とか切る事ができました。

ほんまもんのランナーは大会のことを「レース」と言います。
いつも格好ええなと憧れていました。
恐れ多い事ですが私も言わせてもらいます。

「次のレースは2月27日の宇治川ハーフです」
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by jjunsuke | 2011-02-13 17:10 | Comments(4)

ベートーヴェンをIPODで聴きながら走ることもあります。
朝は田園。
7番は踊る。

マエストロ小林研一郎、凄い。
大フィルも気合い入ってました。
演奏を終えたオーケストラと指揮者、アンコールに応える皆さんいい顔なさってます。
マラソンを完走した後の達成感と共通するかも。

アンコールはお約束のダニーボーイです。
これを聴くといつも涙します。

いい音楽したいです。


パンフレットから引用です。

指揮者小林研一郎は「行間の宇宙」題してベートーヴェンの音楽の深い内面性について次のように述べている。
「強烈な意志で立ちふさがる全ての不幸を乗り越え、人類に希望と愛と勇気を与え、
後世の歴史を変える程の偉大さで君臨し、永遠不滅の生命を得た英雄」
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by jjunsuke | 2011-02-05 20:20 | Comments(2)

歯医者とジャズピアニストの雑感
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