子犬のワルツ

ピアノをいつから弾いているのかとよく聞かれます。

私のHPepisodeの1959年我が半生その4「みかんの花咲く丘」に詳しく書いているので、
お暇な方はのぞいてみてください。

実際にクラシックを正式に習ったのは4年程で大したことありません。
ジャズピアノは高校2年生からヤマハ心斎橋店の教室に通って
一年後にはソロピアノでお金をもらってましたから、
芸暦は40年以上になります。

クラシックの曲はほとんど弾けないので、娘が発表会で「子犬のワルツ」をやる事になって
「お父さん 弾いてみせて」と言われたときはかなり焦りました。
出だしを少し弾いて「お父さんはこの曲はあんまり好きとちゃうし、先生にちゃんと教えてもらい〜」とごまかしました。

その後彼女は私のことをピアニストとは思っていないようです。

ということで3月のライブスケジュールです。

祈 千客万来!
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3/6(木)

「ブラウニー」 http://brownie.is-mine.net/
20:00~ 1500円
セッションホスト


3/21(祝)

「帝塚山ラグタイム」https://plus.google.com/115491192305303306626/about?gl=jp&hl=ja

20:00~    2500円

ボーカルセッション
KIKU(vo)
石川潤二(dr)
枝信夫(b)
穂積純典(p)

3/27木)
「ブラウニー」 http://brownie.is-mine.net/
20:00~ 1500円
セッションホスト

3/28(金)
「B-ROXY  」http://www.b-roxy.com
19:30~  2500円
まさこママの誕生日お祝いライブ
白川ミエ(vo)
西川サトシ(b)
穂積純典(p)


3/29(土)「帝塚山ラグタイム 」https://plus.google.com/115491192305303306626/about?gl=jp&hl=ja
20:00~  2500円
信貴勲次(tp)
石川潤二(dr)
枝信夫(b)
穂積純典(p)


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by jjunsuke | 2014-03-06 06:20 | ライブ | Comments(0)

●異種格闘技●

彼女達はランニング仲間でもあるサックス奏者です。
一緒に走るのではなく
今度は異種格闘技をやります。

私はもちろん2部のみでソロ、デゥエト、トリオで演奏します。
久保惣ホールはピアノもスタインウエイで素晴らしいです。
楽しみな企画です。

●曲目
《第1部》
・インヴェンション/バッハ
・無伴奏チェロ組曲より/バッハ
・ノクターン(作品9-2)/ショパン

・セレナード/シューベルト
・セレナード/ドリゴ
・ワルツ形式による無伴奏カプリス/ボノー

《第2部》
・いつか王子様が
・ジョージアオンマイマインド
・ディサフィナード
・スターダスト
・A列車で行こう

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by jjunsuke | 2012-10-02 15:46 | コンサート | Comments(0)

辻井伸行と佐渡裕

このコンサートは待ち焦がれていました。
辻井くんと佐渡さん、音楽に対する思い
師匠と弟子、強い絆を感じました。

言葉にはできません。

音楽は時と空間を同じくするのがいいですね。
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by jjunsuke | 2011-03-05 20:46 | Comments(2)

ベートーヴェンをIPODで聴きながら走ることもあります。
朝は田園。
7番は踊る。

マエストロ小林研一郎、凄い。
大フィルも気合い入ってました。
演奏を終えたオーケストラと指揮者、アンコールに応える皆さんいい顔なさってます。
マラソンを完走した後の達成感と共通するかも。

アンコールはお約束のダニーボーイです。
これを聴くといつも涙します。

いい音楽したいです。


パンフレットから引用です。

指揮者小林研一郎は「行間の宇宙」題してベートーヴェンの音楽の深い内面性について次のように述べている。
「強烈な意志で立ちふさがる全ての不幸を乗り越え、人類に希望と愛と勇気を与え、
後世の歴史を変える程の偉大さで君臨し、永遠不滅の生命を得た英雄」
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by jjunsuke | 2011-02-05 20:20 | Comments(2)

大阪クラシック 三日目

昨日は焼き系だったので、この日の夕食は和です。
秋刀魚とひらまさの刺身、生ビール一杯、ちょい辛口の冷や酒一合でほろ酔い加減で入場。
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メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を弾く土岐祐奈さんは弱冠15才。
オーケストラとの共演は初めてとのことですが、堂々たる演奏でした。

そしてシンフォニーホールでの大阪クラシックを締めくくるのはドヴォルザークの八番。
ドボハチです。
先日のN響と小林研一郎さんのとのも良かったですが
大植さんは恩師の斉藤秀雄先生への思いを込めて渾身の指揮をされ見事でした。
アンコールはドヴォルザークのスラブ舞曲10番をたっぷりと歌い上げました。
この日はお得意のトークも押さえ気味で正統派のクラシックコンサートでした。

11日(土)には小澤征爾さんの特集番組がNHKBSであるようです。
それも楽しみです。
帝塚山ラグタイムでライブやから録画しておきまっさ!
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by jjunsuke | 2010-09-10 10:52 | Comments(1)

大阪クラシック 二日目

この日の開演は20:00
少し余裕があるのでディナーは「やきとん」です。
タン 、 ハラミ  、なんこつ 、シロ、 はつ、アスパラ巻き、 とんトロ、てっぽー、それと豆腐サラダ
ヘルシーなんかようわからんメニューです。
生ビール、氷結酎ハイ、各一杯 で十分ゴキゲンさんになって入場。
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まずは3台のピアノによるモーツァルト協奏曲
大植さんもピアノを弾きながらの指揮、弾き振りです。
バイオリンとのデュオ、サンサーンスの白鳥と続き
最後はストラヴィンスキー「春の祭典」ピアノのデゥオ版です。
パリでのココシャネルとストラヴィンスキーの逸話も面白かったです。
シャネルの5番をステージの上から客席に振りかけるのもご愛嬌です。

ジャズの世界ではピアノデゥオは録音もあり名演奏もあります。
かつてこのシンフォニーホールでハンク・ジョーンズとトミー・フラナガンという豪華な顔合わせも
聴いたことがあります。
あとハービー・ハンコックとチック・コリアとか枚挙に暇がないです。

そしてアンコールはなんとホルストの「惑星、火星と木星」です
いやーこれは迫力満点、凄かったです。
3台のピアノを4人で弾く。
こんな光景はなかなかお目にかかれないし、聴けません。

普段のコンサートではなかなかない素晴らしい企画でした。
恐るべし大植英次!

今夜も楽しみでっす。
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by jjunsuke | 2010-09-09 16:05 | Comments(0)

大阪クラシック 一日目

夕食はコンビニのサンドイッチと500ml缶ビール。
診療後ダッシュでかけつけ、シンフォニーホール前の公園で食す。

大植英次さんは佐渡裕さんより背はかなり低いけれど(笑)、熱さでは負けていません。
というかキャラはかなり濃ゆいです。
ベートヴェン7番はダンスシンフォニーとも呼ばれています。
その指揮はまさにダンスそのもので、オーケストラの能力を十二分に引き出していました。
ピッチリのパンツとマントのような燕尾服もよくお似合いでした。

ヴァイオリンのお二人の経歴はよく知りませんが見た目は高校生。
ベートーヴェンのロマンスをしっかりと歌い上げていました。
終演後はロービーで演奏中のロングドレスにヴァイオリンケースを背負って挨拶していました。
駆け寄って握手しようとしましたが、こんなオッサンとの握手は多分嫌でしょうから
「良かったよ これからも頑張りや!」と激励するに止めました。

今夜の開演は20:00です。
少し時間に余裕があるので晩ご飯は何にしようかな?
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by jjunsuke | 2010-09-08 09:15 | Comments(1)

田園とブライチ

今回はベートーベンの田園とブラームスの一番です。

藤岡幸夫さんの指揮は派手さはありませんが、奇をてらわず正統的です。
舞台に近い席だったので指揮者の息づかい、そして唸る声も聞こえてきます。
乾坤一擲、気合いの入った一体感が味わえました。
マエストロ小林研一郎の唸り声はかなり遠くまで聞こえてきます。
佐渡裕さんの第九の合唱はいつも一緒に歌っておられます。
指揮者というのは音楽家の究極の姿なんでしょうね。

私も歌のバッキングで思わず歌ってしまうことがありますが
歌の下手さは十分自覚しているので客席には聞こえないですよ。

猛暑日が13日続いた大阪の土曜の午後
シンフォニーホール近くのお気に入りのラーメン屋で
ビール一本、酎ハイ一杯、そして餃子と柔らかめ麺を平らげてコンサートに突入しました。
ああ〜ええ気持ちやった。

今月は4回もクラシックのコンサート行ってしもうたわ。
もちろんジャズも聴いてまっせ!
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by jjunsuke | 2010-08-31 09:38 | Comments(0)

今回はコバケンさんのモーツアルトとドボルザーク。

ピアノの上原彩子さんはヤマハ音楽教室で3才から英才教育を受けたそうです。
天賦の才能と絶え間ない努力で、これからも国際的な活躍を期待されています。
モーツアルト23番の第2楽章の抑えた情感の表現は一級品でした。

後半はドボルザークの交響曲8番
この曲を生で聴くのは初めてです。
ドボルザークの真骨頂、雄大な景色を感じる演奏でした。

やはりNHK交響楽団は日本一のオーケストラです。
個々の演奏者の実力とアンサンブル力が見事に調和がとれて、オーケストラの妙を味わいました。
特に弦の一体感は素晴らしかったです。
その能力を最大限に発揮させる小林研一郎、ただものではありませんね。
アンコールはお約束のダニーボーイ。
いつも涙腺が緩んでしまいます。

会場でCDの販売が行われていましたが、その売り子のお兄さん。
「コバケンのドボハチ いかがですか?」
「うん? ドボハチってなんなん?」
ドボルザークの8番→ドボハチらしいです。

最近流行のベートーベンの7番はベトナナ、ブラームスの1番はブライチらしいです。
ベートーベンの5番はベトゴじゃなくちゃんと運命、6番は田園なそうな。
こういうのはジャズのバンドマンが伝統的に言ってましたが
近頃は反対語も縮めるのもなにかダサイ感じです。
「今日のラーギャはチェーマン」
これはもう過去の遺物です。
でも思わず口から出てしまうのが情けないです。

ただ「50バンド」は「ゲージュウバンド」でんねん。
これからもよろしゅうたのんまっさ!
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by jjunsuke | 2010-08-26 18:22 | Comments(1)

日曜朝9時の「題名のない音楽会」でおなじみ佐渡裕さんも情熱溢れる指揮者です。
今は日曜はゴルフに行ってる事が多いのでほとんど見ませんが
黛敏郎さんが司会をしていた子供のころは毎週楽しみに見ていました。
あの番組で音楽に対する興味が増し、クラシックも聴くようになったと思います。

この日のコンサートの入場料は大人は3800円ですが学生は1000円ということで
夏休み中の子供達で一杯。いつものクラシックのコンサートとは違う雰囲気でした。
バーンスタインの弟子であった佐渡さんがマエストロの生涯と
音楽を解説しながら演奏会は進みます。
ガーシュインの逸話も出て来たりして非常に勉強になるものでした。
オーケストラはPAC交響楽団、こちらも若いメンバーで構成されて溌剌とした音です。
最後の曲はマーラーの5番の最終章、圧巻でした。
マーラーは敷居が高かったですがまた聴いてみようかな。
そしてアンコールはウエストサイド物語から「マンボ」です。
間の手のかけ声「マンボ!」は観客です。
大いに盛り上がりコンサートは終りました。

この日のオーケストラのサウンドはきっと子供達の耳に滲みいり
いつか音楽を志す人も出て来るでしょう。
私も小学生の時フェステバルホールで初めて聴いた、朝比奈隆先生指揮の
大阪フィルハーモニックの音色に圧倒されました。

ジャズもクラシックもええもんはええね!
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by jjunsuke | 2010-08-14 17:24 | Comments(2)

歯医者とジャズピアニストの雑感
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