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2/10 NYFと小曽根真

●非常に楽しみにしていたコンサート

指揮]アラン・ギルバート
[ピアノ]小曽根真
[管弦楽]ニューヨーク・フィルハーモニック


マーラー、トスカニーニ、ワルター、そして、バーンスタイン、後の世に名を遺す偉大な音楽家たちが率いた歴史的名門。アメリカビッグ5(ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、フィラデルフィア管、クリーブランド管)の中でも、最古の歴史と伝統を誇るニューヨーク・フィルハーモニック。

・ブリテン:青少年のための管弦楽入門
・ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

・チャイコフスキー:交響曲 第5番


1/11に松永貴志によるラプソディ・イン・ブルーを聴いたばかり

今回の小曽根真も圧巻でした。
アンコールはセロニアス.モンクの「ブルーモンク」
ピアノがワンコーラス弾くと、コントラバスの一人がピアノの傍に、
がアルコじゃなく4ビートを刻む。
そこにトロンボーンとテナーサックスも加わり、ジャムセッションそのもの。
ジャズの言語をちゃんと理解している話せる演奏者達。
ラプソディインブルーのアンコールはこれしかない。
小曽根さんの父上をお見かけしました。
さぞお喜びだったでしょう。

小沢征爾指揮, マーカスロバーツpianoのラプソディ・イン・ブルーも素晴らしいです。
YouTubeで観れますよ。

そして後半はチャイコフスキー:交響曲 第5番
超一流オーケストラの醍醐味を十分に味わいました。

アンコールの曲は存じませんが、スピード感一杯。
本物の中の本物は違いますな〜
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例のゴースト騒動に対する報道やネット上の意見は溢れているけど
いかにも芸術家みたいな風貌は、初めからなんか違和感があったし、胡散臭かったな。
また機会があれば私見を述べさせていただきます。


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by jjunsuke | 2014-02-13 05:35 | コンサート | Comments(0)

歯医者とジャズピアニストの雑感
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